社会貢献を考えるのはお金を稼げるようになってから【MUP Meek5】

MUPでの学び

”人を幸せにしたい、ならまず自分でキャッシュを生み出すことから始めよう”

人を幸せにしたい、社会貢献したいそれが自分の夢です!!
っていうかたとても多いと思います。自分もそのうちの一人です。
ただ本当に今の自分の置かれた状態で人を幸せにすることはできるでしょうか?
人を幸せにするには時間もお金も必要になります。今の自分の状態が人を幸せにできるか否か確認していきましょう!!

今回のポイント
  • 所得は三種類存在する
  • あなたは落とした1円拾いますか?

Ⅰ.所得は3種類存在する

いきなりですが今我々がいただいている所得には3つの種類が 存在しています。

  • TIM : Time Is Money
  • RIM : Result Is Money
  • KIM : Knowledge Is Money

それぞれの所得がどんな特徴を持っているのか簡単に見ていきましょう。

1.TIM(Time is Money)
これは時間がお金に変わる所得です。代表的なところで行けばサラリーマンやアルバイトがこれに当たります。この所得の段階では働く時間以上の給与はもらえないため自分がお金を稼ぐために時間を使ってしまい中々人のために時間を作ることが難しくなってきます。

2.RIM(Result Is Money)
これは自分の能力がお金に変わる所得です。代表的なところではフリーランスや副業サラリーマンなどがあげられます。この段階ではTIMのよりはお金を稼ぐことはできるがやはり時間も多く必要になってくるため人のために使う時間の確保が難しい状態にあります。

3.KIM(Knowledge Is Money)
これは自分の知識がお金に変わる所得です。代表的なとこでは投資家や経営者といった方々があげられます。これらに該当する人は実際の労働時間は1,2に該当する人よりも少なくより多くの収入を得られているため人を幸せにするだけの十分なお金や時間がある状態といえます。

人を幸せにしたいという気持ちは誰しもが持っていると思いますがより多くの人を幸せにしようと思うと自分もそれ相応の人にならなければいけない。
大変な道のりだし時間も効率的に使っていかなければいけませんね。
では、あなたはKIMを目指している身だと仮定します。何らかのはずみで1円玉を落としてしまいました。あなたはそれを拾うでしょうか?

Ⅱ.あなたは1円玉を拾いますか?

さてあなたは一円を拾うでしょうか?拾ってもよい存在なのでしょうか?

いま仮に月収が30万円の方を想定します
勤務日数が大体20日とすると日給1.5万円、1日9時間労働とし時給換算すると1時間1666円これを分給に直すと27.7円、秒給にすると0.46円。
1円を拾うのに3秒程度かかるとすると本当はその時間で1.38円稼げたはずなのに1円を拾うのに使ってしまったということになります。
すると0.38円分損したことになってしまいます。
とても面白い考え方ですよね。1円を拾うという行為で本来自分が持っていた1秒の価値を下げてしまっているのです。
そうではなくもっともっと自分の1秒の価値を上げることにフォーカスしないとKIMの人材になる日はきっと訪れません。

もしあなたが人を幸せにしたい、KIMのような人材になりたいと考えるなら今自分の1秒の価値はどの程度なのかしっかりと把握する必要性がありそうです。

まとめ

今回は人を幸せにできる人はどんな人かといった内容をアウトプットさせていただきました。
自分はこの講座を聞いてじゃあKIMの人になるまで人を幸せにできないのかか言うともちろんそうではないと考えます。自分の嫁さん、両親、友人などを幸せにするだけであったらお金がなくても普段からの行動で十分に幸せを振りまくことはできるはずです。
ただ世界中の貧困に苦しむ人を救ってあげたい、落ち込んでいる日本を立て直してやりたい。そう考えたときにはやはりKIMの人材になることが必要なのかなと思います。

自分はKIMな人材になれるよう日々精進していきます!!

#MUP #竹花貴騎

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