本当にモチベーションは必要?【MUP Week4】

MUPでの学び

”モチベーションなんて待っててもこないです!”

近年ではモチベーションの話題が尽きることはありません。
書店に行けばモチベ関連の本は大量にあるしyoutubeや多くの講演会でもモチベを題材にしたものは非常に多いです。
ですが本当にモチベーションは必要でしょうか?
いま一度考え直してみましょう!!

今回のキーポイント
  • モチベーションよりも習慣・仕組化
  • 時間は誰にでも平等

Ⅰ.モチベーションよりも習慣・仕組化

今一度ですが本当にモチベーションは必要でしょうか?
モチベーションなんてほんの些細なことでどんどん変わっていくと思います。
例えば上司から褒められたり、うまくいった日にはモチベーションは上がるかもしれまん。しかし、家に帰って嫁さんに怒られたりしてモチベが下がったり、なんなら寝て起きたら上がっていたモチベーションがなくなる。
そんな経験きっと皆さまもしたことあると思います(笑)。
そうです、モチベーションってやつは簡単に変化してしまうし待ってても理想の状態なんて中々来ないものなのです。
だからこそ生産性を上げるにはモチベーションには頼らず他の方法が必要なのです。
それが仕組み化と習慣化です!

Ⅱ.時間は誰にでも平等

時間は誰にでも平等です。私やあなた、ジェフ・ベソスにイーロン・マスク、本当に誰にでも平等です。
だからこそこの与えられた時間をどれだけ有効に活用できるかが人生の質を上げるポイントになるのです。
モチベーションなんて待ってたら本当に時間の無駄になってしまいます。
そこで必要になるのが自身の行動管理による仕組み化と習慣化になります。

皆さんは予定表に記入する時、何を記入しますか?
多くの人は予定を記入すると思います、それはそうですだって”予定”表なのですから。
しかしそうではなく”行動”を記入することが大切になってきます。
例えばこの時間帯はカフェに行くやこの時間は人と会う、この時間は自己研鑽の時間に使うといった具合です。その時間で何をするかはその時決めればよいのです。
行動に移さなければ何も始まらない、だからまずは行動するような予定を記入する。
そうすればモチベーションが上がらなくても行動に移し出せるはずです!

また時間を何に使うかも重要になってきます。せっかく生産性を上げて使える時間が増えてもその時間を無駄なことに使ってしまっては何の意味もありません。
ここで登場してくるのが七つの習慣でも登場している優先順位チェックリストです。

自分の今やっていることややりたいことなどをこのチェックリストに書き出し”重要&緊急ではない”領域にあることを増やすのが一番重要であると言われています。
この領域に存在するのは自己投資に当たります。そしてこの領域の時間を増やせば増やすほど自分の価値がどんどんと上がります。

しっかりとまずは行動に移して自分のために使う時間でどんどんと自己研鑽していきましょう!

まとめ

今モチベーションが上がらないから―、といって周りにどんどん差をつけられている人とても多いと思います。
それは平等に与えられた時間を本当に無駄にしている行為に他ならないです。

少しでも自分にスキルを付けるにはまずは継続、その継続のための行動管理の仕組み化。今回もこのアウトプットだけにとどまらず実際の行動に落とし込んでいきます!

#MUP #竹花貴騎

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